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ヒルズボロからJFK空港へ

2008-12-29-Mon日記

Days Inn


ニューヨークの朝焼け


ニューヨークの朝焼け


ニューヨークの朝焼け


JFK空港
現地12月14日最終日の話。

飛行機は11時発だったが、早めに余裕をもって行動と考えていたので、8時にレンタカーをJFK空港内の「Hertz」(ハーツ)に返却することになっていました。

その時に12日のアクシデントのレポートを出すことになっていたので、さらに早めに到着できるように、「Days Inn」(デイズイン)をまだ薄暗い中、6時に出発しました。

最後のドライブは1時間程度。現地は日曜日だったので、ニューヨークに向かう道も空いていました。
最後の日の目標が一つありました、それは「ナビの指示通りに道を間違えずに走る」ことでした。

だんだんと明るくなっていく中、インターステート95を走行中に道路の脇に巨大な物体を発見。シカの死体でした。「動物注意」の看板はよく見かけたのですが、こんなニューヨーク近郊の住宅街にも、シカがいるとは驚きでした。

ニューヨークの摩天楼を遠くに見ながら、ニューヨークを迂回して、JFK空港に向かいました。そして空港の敷地内へ。「Hertz」(ハーツ)の返却場所まで、500mのところでミス。最後の最後でナビのルートから外れてしまいました。残念。

「Hertz」(ハーツ)に着いて係員に事故のレポートを提出して説明すると、「このぐらい、良いわよ」っていう感じで、書類を戻されました。「まったく、最後までいい加減な国だわ。」

ただ、この「いい加減さ」というか「ここまで許せる」とかが、マチマチなので真面目にやっておいて良かったと思いました。

だいぶ早めに着いたので、空港内でのんびりと過ごして14時間のフライトの末、なんとか無事に帰ってこれました。

いろいろ心配してくてた皆様、2つ返事で休みを許してくれた、妻を僕の会社と社内の仲間達に感謝です。ありがとうございました。

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ウィルミントンからニュージャージー州 ヒルズボロへ

2008-12-26-Fri海外逃亡

トレーダー・ジョーズ


ニュージャージーのレストラン


最後の夕食


Days Inn
現地12月13日の話。

今日は1日ショッピングの日で、「各お店を回りながらJFK空港になるべく近づいておく。」という作戦です。まず有名なチェーン店「Trader Joe's」(トレーダー・ジョーズ)ウィルミントン店へ。

ここのエコバックは、日本で人気らしくお土産の一つと考えていました。他にもチーズなどを購入。このお店は地元のスーパーって感じでしたが、トラベラーズチェックが使えるかチャレンジしてみました。

レジのおばさんは初めての対応だったようですが、店長さんらしき人を呼んで対応してくれました。店長さんは「She is the first time」と言って笑顔で対応してくれました。

次に「Kmart」(Kマート)へ。ここでは、いろいろな雑貨を購入。母に頼まれていた料理に使う軽量カップも購入。妻はあれこれと大満足だったご様子。

次にフィラデルフィアでは最大のショッピング・モール「King of Prussia Mall」(キング・オブ・プルシャ)へ。

ここで気がつきました。「今日はアメリカでは土曜日だ。」

それにクリスマス前ってことで、とても混んでいました。だいぶ離れたところに、ようやく車を止めていざ店内へ。1日ではとても回りきれないモールだったので、館内地図を入手してランチをしながらどこのお店に行くか作戦会議。

そしてショップへ。ここでアメリカらしさを再確認。まずショップごとにスタッフの仕事ぶりがまるで違います。あるショップは、レジ担当以外は遊んでいるようにしか見えません。

商品は床に落としっぱなし。一つではなく棚の下、つまり「通路上には商品が落ちている」と言っても大げさではないぐらい。でもあるショップでは、几帳面にお客が商品に触れ終わると、スグに直すぐらい違いがあります。基本的に単価が安いお店はスタッフが遊んでいる印象を受けました。店内がクリスマスセールで、凄いことになっていると言えばそうなのですが、ちょっとヒドすぎるなぁ~と思いました。

次にアウトレットモールの「Franklin Mills Mall」(フランクリン・ミルズ・モール)へ。着いたころにはもう夜。お店が変わると、客層も変わります。黒人の方がたくさんいっらしゃいました。キング・オブ・プルシャにももちろん黒人の方はいましたが、今思うと上品な感じ。

別に危険とかそういうことではありません。店内にはセグウェイに乗った、セキュリティの人がいたし、警察官もいましたが、ちょっと警戒モードにしました。ただ逆に言えば、キング・オブ・プルシャにはセキュリティはいなかったと思います。アメリカは本当に場所がちょっと変わると、空気も変わります。

アウトレットだと意気込んでいたけれど、この空気だと、紙袋をいくつもブラさげて歩くワケにはいきませんでした。まぁ~例の床への散らかし具合も半端じゃなかったし、それほど欲しいものも見つからなかったので、早めに退散しました。

ちなみに今話題(ちょっと古いか)の「H&M」はここで初めて物色することができました。日本にオープンしたニュースを聞いてから、「アメリカで見ればイイや」と思っていたので、期待していましたが同じように床に散らかしまくっていたので、その期待もスグに消えました。

フランクリン・ミルズ・モールから今夜泊まる「Days Inn」までは一般道だったので、最後のディナーをする場所を探しながらドライブを続けました。

見つけたお店は、小さな町の郊外のお店。レストランとは書いてありましたが、日本での位置づけから言えば「定食屋さん」ってところだと思います。味は普通でしたが、ボリュームが半端ではありませんでした。

ポークソテーをオーダーしたら、サイズがソフトボールぐらいで、厚みは5㎝ぐらいはあり、それが2つ。おまけに普通サイズのサラダとコールスロー、とどめにフライドポテトとパンといった感じで、11ドル。最後のディナーは実にアメリカらしかったです。

食べ切れなかったものをドギーバックに詰めて、1時間程ドライブして「Days Inn Hillsborough」に無事到着。妻が買ってきたものをなんとかスーツケースに詰め直して、就寝。この日も楽しい1日でした。

ペンシルバニアからワシントンDC、さらにウィルミントン

2008-12-25-Thu海外逃亡

マイヤー邸


マイヤー邸


マイヤー邸


TOYOTA カムリ


ペンシルバニアの山の中


インターステート95


ワシントン市内


ユニオン駅


ワシントン


ワシントン記念塔


ホワイトハウス


アナポリスのカニ屋さん


アナポリスでカニ


Days Inn ウィルミントン
現地12月12日の話。

朝起きてみると、外は昨夜の雨が雪に変わり、ハラハラと降っていました。朝食前に外をお散歩。マイヤー邸はとてつもなく広かったです。

敷地内を川が流れ、サッカー場までありました。そのサッカー場も昨夜の雨で川が氾濫して、大きな池になっていました。けっこうな大雨だったらしく、マイヤーさんも「こんなことは珍しいです。」とのこと。

妻の雨女疑惑は、こうしてアメリカの地で疑惑から確信へと変わっていきました。朝食に美味しいバナナブレッドをいただき、「ウチの母が作るバナナブレッドの元祖はここにあった。」と確認。

朝食を食べているうちに、晴れ間が見えてきたので出発することに。マイヤーさんは「もっとゆっくりしていけばイイのに」と言っていましたが、夫妻はかなりの高齢で足腰が悪いため、そこに居るだけで負担になると思い、来る前から長居はしないと決めていました。

出発するときに、いつまでも見送ってくれたミスターの姿が忘れられません。会うのは最後かもしれないけど、結婚の報告もできて本当に良かったです。できれば、もう一度ぐらい会いに行きたいです。

昨日は夜だったので分からなかったけど、マイヤー邸近辺は本当に山の中の田舎でした。しばらくそんな田舎の山道をドライブ。インターステート 95号を南下してワシントンD.Cを目指します。天気も完全に晴れてイイ感じになってきました。

「もう雪の心配はナイだろう」と安心しきっていたところ、このアメリカ旅行最大の事件に遭遇することに。

インターステート 95号を順調に走行中、突然前の車全てが急ブレーキ。何事かと思ったら、木のパレット(パレットとは?)が道路上に散乱しています。左の車線を走っていた大型トラックがパレットをひき、粉々に破壊。その破片の一つ(ペットボトル1.5L ぐらいのサイズ)が右サイドミラーに激突!!

停まるワケにもいかず、そのまま徐行して現場を通行。まわりを見るとみんな何事もなかったように、加速していきます。アメリカ人はそのくらいのことは、気にしないとはわかっていましたが、サイドミラーを見るとミラーが恐ろしくズレていました。

ボタンを押してみましたが動かないので、妻に「動かしてよ」とお願いしてみます。妻が触ってみると、ミラーの部分だけ、「パカっ」と取れちゃいました。妻のマンガのようなリアクションには、ウケましたがたまらず道路脇に停車。

まずはグルっと車を1周してキズがないか確認。どうやら大丈夫そう。ミラーも壊れているワケでもなく、ハズれただけでした。ミラーをハメ直したら、なにやら車の後ろにレッカー車みたいのが停車。

サングラスをしたちょっと太めのイカにもという感じの黒人のおじさんが話しかけてきました。しばらくつたない英語でやりとり。「問題ない。助けもいらない。」とやっとのことで伝えるとおじさんは行ってしまいました。

きっと高速で停まっている車を見つけたら、「助けが必要か?」確認する仕事の人だったと思います。

ミラーの下には、ちょっとだけキズがつきました。日本だったら無視するのだけど、ここは訴訟大国アメリカ。一応念のため、ハーツレンタカーの日本語デスクに電話。

電話すると三者間通話のようになり、通訳を挟んで、ハーツのサポートと話すという状態に。結局、近くのハーツに行き、「事故のレポートを出すこと」ということになりました。まったくの予定外。結局近くのハーツまで行き、レポートを出して2時間はロスしてしまいました。

ちなみにレポートを出しにいった、「Hertz 910 North Union Street HLE」店の女性スタッフは、とてもキレイな方で親切に対応してくれました。

ワシントンD.Cについたころには、すっかり夕方。ユニオン駅の前を通って、心配していた駐車場もスグに見つかって、歩いて市内観光に。

リンカーン記念堂や国会議事堂など、行きたい場所はたくさんあったのですが、トラブルのせいで時間がなく、ワシントン記念塔とホワイトハウスだけ見ることに。

でも残念なことに、ホワイトハウスには近づけませんでした。インドでテロがあったから? 理由はわからないけど、ぜんぜん近づけないようで、かなり離れたところから記念撮影。

滞在2時間ほどで、ワシントンD.Cを出発することに。次に1時間半ほどのアナポリスへ向います。妻が日本に居る時から「ワシントンでカニを食べたい。」と言っていたので、ちょっと離れた場所になるけど、ネットで良さそうなお店を調べてありました。

「Jimmy Cantler's Riverside Inn」はスチームしたカニを木槌で叩き割って食べるというスタイルのお店です。あとで知ったのですが、シーズン中は1時間待ちぐらいになる有名店らしいです。この日は少し混んでいたぐらいで、助かりました。二人で6匹ずつ。とても美味しくいただきました。

お腹いっぱいでさらに2時間近くドライブ。ウィルミントン近郊の「Days Inn」についたのは夜の11時頃でした。運転にもだいぶ慣れてきたころだったので、とても眠たくてフラフラしながらようやくたどりつきました。

この「Days Inn Newark Wilmington」はこの旅で利用した「Days Inn」の中で、清潔さスタッフの対応・朝食の質が一番良かったです。いろいろあって大変な1日でした。

ナイアガラからペンシルバニアへ

2008-12-24-Wed海外逃亡

ホテルからカナダ側


ナイアガラ


ナイアガラ


ナイアガラ


ナイアガラ


氷の世界


雪景色


マイヤーさん


チェス


手製の和室
現地12月11日の話。

起きて外を見ると、結構な感じで雪景色でした。今日は車でナイアガラのカナダ側へ。チェックアウトを済ませて、駐車場の氷の上でワザと車のブレーキテスト。

意外と滑らずにグリップすることが、わかりました。後で調べて分かったことですが、アメリカのタイヤはオールシーズン用が多いらしく、溝が深いそうです。まぁレンタルした車のタイヤがソレだったかは不明ですが。

カナダ側に車で渡り、滝のそばのスターバックスで朝食。初スターバックスでしたが、日本とほとんど変わりはありませんでした。

昼間に見るナイアガラは、迫力満点。水の量・爆音、自然のスゴさに感動しました。滝の周りは全てが凍っていて、ちょっと幻想的。

観光スポットは他にもたくさんあったのですが、今日もロングドライブを予定していたので、早めに出発。

今日はいよいよ育てのおじいちゃんに会うために、ペンシルバニアへ。

昨日走って来たインターステート90号を戻り、今日は途中からインターステート81号へ。この81号線は無料でした。かなり標高の高いところを走りました。

この81号線はサービスエリアが無く、「この出口を降りると、このモーテルと、このガソリンスタンドと、このファーストフードがありますよ。」といった標識が出口のたびにあるという感じでした。

なので、ランチとガソリン補給のために、一度インターステートを降りて、一般道へ。しかし降りたとたんに標識は無くなり、自分で探すハメに。

たまたま降りたところが、結構な田舎だったので、ガソリンスタンドは見つかりましたが、ファーストフード店が見つからない。

おまけに雪も降ってきて不安になりました。が根気よく走っていると、やっとバーガーキングの看板が。インターステートを降りて15分ぐらい走ったでしょうか?

アメリカはデカイ。一つ間違うと大変です。

雪が強くなってきたので、早めにランチを済ませて出発。ナビを頼りにインターステートに戻り、ペンシルバニアのマイヤー邸を目指します。山をいくつか越えると雪も雨に変わり一安心。

しかし、今度は雨が強くなりかなりの視界不良な状態に。マイヤー邸付近についた頃には、すっかり日も暮れてしまいました。雨がひどく、田舎道だったために何度も迷ってようやく到着。

マイヤー夫妻は、かなり心配してくれていたようで、暖かく迎えてくれました。子供のころによく遊んだ「デビちゃん」にも再会し、夕食をご馳走してもらいました。そして敷地内を案内してもらいました。

マイヤーさんは納屋を改装して、地域の子供に開放していました。かなり大きいチェス盤やバスケットコートが2階にあり、1階にはカフェスペースなど退屈する暇がない造りになっていました。

泊めさせてもらった、マイヤー邸の地下には和風テイストのゲストルームがあったりと完璧でした。アメリカに来て4日目の夜、暖かさと安堵の中でゆっくり眠れました。

ニューヨークからナイアガラの滝へ

2008-12-23-Tue海外逃亡

レンタカー


ハンバーガー


雪景色


Days Inn Niagara at the Falls


アメリカとカナダの国境


ナイアガラ(カナダ側)の街並み


ナイアガラ(カナダ側より)


SkyWheel


ナイアガラ・スカイホイール
現地12月10日の話。

アメリカ 3日目は車をレンタルして、ニューヨークからナイアガラの滝へ。レンタカーは日本から予約済み。アメリカをドライブするってのは昔からの夢で今回叶えることができました。

一番の問題は雪。日本でいろいろ調べていたら、「スタッドレスタイヤ」や「タイヤにチェーンを巻く」っていうことはしないらしいということで、そこが一番の不安でした。

どうするかというと、一般道や高速には雪を溶かす塩を大量にまくらしく、運転中にこの塩まき車を何度か見かけました。もうここは「運を天に任せるしかない」ってことで雪に関しては無視をすることにしました。

レンタルした車にはナビのオプションも付けました。こいつが、日本語対応のスグれもの。その名も「Never Lost」(ネバー・ロスト)

使い方は簡単で、確かにナビの言うとおりにすれば、迷わないンだけど道路の感覚が日本とだいぶ違っていたので、慣れるまで時間がかかりました。

例えば「高速に乗る→高速本線には入らずに車線をキープ→そのまま出口から出る」とかチョット複雑。でも慣れればその精度はかなり高くて頼りになりました。

最短時間をナビで検索すると、ほぼ高速を走っていくことになりました。ナイアガラまでの高速は有料だったせいかサービスエリアが充実していて、初めてのドライブには安心でした。

サービスエリアでアメリカ初のハンバーガーを食べて、初めてガソリンを入れてひたすら走ることナイアガラ滝の近くの「Days Inn」に着いたのは7時頃。

ニューヨークを9時に出たので、休憩を除けば約9時間のロングドライブ。

途中雪が降ってきてスピードを落としたりしましたが、路面はなんとか大丈夫でした。日本で「Google Map」で調べた所要時間よりもかなり遅くなりました。

所要時間については「Google Map」はあまりアテにならないことが発覚しました。

片言の英語でチェックインを済ませて、歩いてカナダの国境を越えて、ナイアガラのカナダ側へ。

ナイアガラのカナダ側は、アメリカ側よりもかなり栄えていて、カジノやショップがたくさんあるのですが、ほとんど人がいない。完全にシーズンオフ状態でした。

ナイアガラの滝は虹のようにライトアップされとてもキレイ。こいつを「Niagara SkyWheel」(ナイアガラ・スカイホイール)という観覧車から見ようということになったのですが、この観覧車には他に乗る人がいなくて約20ドルで貸切にしちゃいました。

オープンしているレストランも少なくて、近くのピザ屋でディナーを済ませて、また歩いて橋を渡り国境を越えてホテルに帰り就寝。

とても疲れた日でした。ちなみにこの日に泊まった「Days Inn Niagara at the Falls」は清潔さ・スタッフの対応すべて最悪でした。

いい点はロケーションだけです。安くてシーズンオフだからしょうがないのかも。初めてのドライブで右側通行だったこの日、とても疲れていたのですぐに寝れました。

ニューヨーク2日目

2008-12-22-Mon海外逃亡

かくれが・ニューヨークのテラスから


グランド・セントラル駅


アップルサイダーを飲む


ブライアント・パークのスケート場


ブライアント・パークのクリスマスツリー


チェルシーマーケット


キッコーマン


ニューヨーク・ウォーター・タクシー


自由の女神


ブルックリン橋


ワールド・トレード・センター跡地


トップ・オフ・ザ・ロック


Les Halles


「Les Halles」(レ・アール)のステーキ


タイムズスクエア
現地12月9日の話。

ニューヨーク2日目の朝、曇り空で天気予報によると雨が降るとのこと。アメリカの天気はアテにならないそうなので、空を見ながら歩くことになりました。

まずは「Grand Central Station」(グランド・セントラル駅)へ。日本でいろいろ調べているときから、来てみたかった場所で、中はとてもステキ。ここもおすすめの場所です。今日はここで「Metro Card」(メトロカード)を購入。

昨日の「ポート・オーソリティ・バスターミナル」より、安心して購入できました。「ポート・オーソリティ・バスターミナル」は場所柄なのか、黒人の方が多く財布を出すことに抵抗がありました。

黒人の方を差別するわけではないのですが、若い子がヒップポップスタイルでキメていると、どうしてもヤバそうに見えてしまうのです。

グランド・セントラルの中にはショップや飲食店もたくさんあって、次回来たときには必ずご飯を食べたい場所です。ここのショップでラップトップのケースを購入しました。

続いて「Bryant Park」(ブライアント・パーク)のホリデー・フェアへ。ニューヨークに行く前によくチェックしていたブログ「ニューヨークの遊び方」で紹介されていた、このタイムリーなイベントを見に行きました。

このブログで紹介されていた、ワッフルも美味しそうだったのですが、それよりもその隣のお店で売っていた「アップルソーダ」に興味があって、そちらを購入。

アップルサイダーと言っても炭酸が入っているワケではなく、暖かいアップルジュースという感じ。昨日より寒くはないとはいえ、千葉よりも寒いワケで、とても体が温まりました。他にもクリスマスツリーやスケートリンクがあって、たくさん人がいました。

次に、「Chelsea Market」(チェルシーマーケット)へ。マーケットと言っても、「ビルの一階がグルメ街になっている」という感じの場所です。

その中の「The Lobster Place」(ロブスタープレイス)で、「ソバ・サラダ」と「スパイシー・シュリンプ・ロール」を購入。シュリンプロールにキッコーマンの醤油をかけて美味しくいただきました。ほかにも美味しそうなお店がたくさんありました。

次に日本から予約していた、「New York Water Taxi」(ニューヨーク・ウォーター・タクシー)に乗るために、「South Street Seaport」(サウスストリートシーポート)へ向かいました。

この間にニューヨーク地下鉄を初体験。感想は「普通。」「安全になった」という情報は知っていたのですが、その通りのようです。

時間に制限がある場合はバスより地下鉄がベターでしょう。ただし、「アメリカはすべて場所による、エリアによる」ということは肝に銘じましょう。

今回は街並みを見たかったので、バスを利用。地下鉄に乗ったのはこのときだけでした。でもここでバスがまったくこないという、ニューヨークの罠にハマりサウスシーポートまで走ることになりました。

ギリギリでニューヨーク・ウォーター・タクシーに乗船。タクシーといっても船で、普段はふつうに通勤の足になっているようです。今回は自由の女神の前を通り、ブルックリン橋の下をくぐるというツアーを予約していました。

夕日からネオンに変わるニューヨークを見たかったのですが、曇りだったので夕日は見れず残念。でも船上から、ニューヨークの夜景を見れるこのツアーはとてもリーズナブルで満足<でした。

船をおりて「World Trade Center」(ワールド・トレード・センター)跡地へ。見学デッキがあるのを予想していたのだが、すでに無くなっているようで、駅へと続く歩道橋から中を見ました。ただの建築現場でした。

ただ高層ビルが密集している中に、広い空間が「ぽっかり」と開いていて、とても変な感じです。実際に現地に言ってみると、その空間は思った以上にデカく、7年前のあのニュースを聞いたときのことを思い出しました

次にロックフェラー・センターの展望台「Top Of The Rock」(トップ・オブ・ザ・ロック)へ。ここは文句無しのキレイさ。「Central park」(セントラル・パーク)が近くに見えるのと、「Empire State Building」(エンパイア・ステート・ビルディング)を見れるということで、エンパイア・ステート・ビルの展望台よりもこちらが個人的にはおすすめです。

「アメリカと言ったら、ステーキでしょ。」ということで、ネットで評判が良かった「Les Halles」(レ・アール)へ、バスを乗り継ぎ移動。

日本でいろいろなレストランをネットで探したんだけれども、どれもドレスアップが必要で、今回は極力荷物を少なくしたかったので、ドレスコードが無しのこのお店を選択。味は最高。とても美味しかったです。この旅で1・2位を争う美味しさ。価格も他のお店と比べてリーズナブルでおすすめです。

最後は夜のタイムズ・スクエアへ。夜は夜でやっぱりパワーを感じる場所でした。新しく出来たチケット売り場のtktsは絶好のビューポイントです。また行きたい場所です。

そんなこんなで、ニューヨーク観光は終了。かなり駆け足で観光ポイントを回りましたが、妻は満足。今度はゆっくりと1週間ぐらいフラフラしたいです。

ニューヨーク1日目

2008-12-19-Fri海外逃亡

飛行機から


JFK上空


JFKバス乗り場


かくれが・ニューヨーク


タイムズ・スクエア


旧リーマンブラザース


ラジオシティ・ミュージックホール前


ロックフェラー・センター


セント・パトリック大聖堂


セント・パトリック大聖堂


メトロポリタン美術館


トラムウェイ


トラムウェイから


シルビアズ


ソウルフード


レノックス・ラウンジ
現地12月8日の話。

成田からJFK行きに乗って12時間。久々のロングフライトでした。今回の旅は、いろいろワガママをしたかったので、旅行代理店などを使わず、一部の観光ツアーを除いては、すべて自分で調べて予約。

なので常にチャレンジの旅になりました。英語はもちろんしゃべれません。

ニューヨーク上空から見ると、一面雪景色。3日目以降は車をレンタルする予定だったので、とてつもなく不安になりました。

空港の外に出ると、雪は無くそんなに寒くないので一安心。でも「ポート・オーソリティ・バスターミナル」行きのバスがなかなか来ない。不安になったので空港内に戻って、インフォメーションのカウンターで確認すると、チケットの販売員を紹介してくれました。

チケットを購入すると、無線のようなもので連絡。するとバスがようやく来ました。いきなりニューヨークの洗礼を浴びました。「日本と同じ発想ではダメ。なんでも聞いてしまうのが一番。」最初のアメリカの教訓です。

今回の交通手段はバスを利用。理由は安全で安いし、風景がいろいろ見れるからです。ただし時間はかかります。

「ポート・オーソリティ・バスターミナル」に到着し、ニューヨーク市内に降りると、とてつもなく寒い。予約しているホテルに連絡して、徒歩5分ぐらいで到着。

ニューヨークは世界で一番ホテルが高いらしいので、短期アパートというものを借りました。その名も、「かくれが・ニューヨーク」

他の短期アパートよりは割高ですが、タイムズ・スクエアまで歩いて行ける立地と、完全個室・無線LAN・専用テラス付きで、通常のホテルよりかなり安いし、日本語ですべて対応可能だったので2泊利用させてもらいました。

問題があるとすれば、地下鉄の駅は近くに無い。(でも5分程度で駅がある)隣の部屋の声がよく聞こえるなどでしょうか。

でも夜は疲れて周囲の騒音など気にせず寝れたし、地下鉄の駅まで歩くのも楽しかったので、問題無しです。

「かくれが・ニューヨーク」の日本人スタッフに聞いたら-5℃だそうです。「突然寒くなった」とか。

-5℃はもちろん人生初体験の寒さでした。そして観光へ。ニューヨークには2日滞在予定なので、過密スケジュールです。

まずは「ポート・オーソリティ・バスターミナル」に行き、地下鉄の入口前で「Metro Card」(メトロカード)を購入。7ドルで一日地下鉄もバスも乗り放題なので便利です。

とりあえずランチをしようとブラブラしていると、いつの間にかタイムズ・スクエアの中。生タイムズ・スクエアはやっぱり凄かった。

ネオンだらけで一言で言うと、「下品」でも圧倒的なパワーが感じられて、ずぅ~っといても飽きることが無さそうな場所だった。

でも、過密スケージュールなため早くランチを済ませようと、入ったお店で向かいのビルを見てみると偶然にも「Lehman Brothers」(リーマンブラザース)のビルでした。今は違う会社のものになっているようした。

「Metropolitan Museum」(メトロポリタン美術館)を目指して歩いていると、「Radio City Music Hall」(ラジオシティ・ミュージックホール)と「Rockefeller Center」(ロックフェラー・センター)を発見。

ロックフェラー・センターでは有名すぎるクリスマスツリーの前で記念撮影。

さらに歩いていると「St.Patrick's Cathedral」(セント・パトリック大聖堂)を発見。中に入ってみると、とてもおごそかな感じになり、その見事な内装にしばし着席。おすすめポイントです。

だいぶ予定よりも遅れてしまったので、メトロポリタン美術館に入るのはあきらめて、外で記念撮影。

バスに乗り、少し歩いて「Roosevelt Island Tramway」(ルーズベルト・アイランド・トラムウェイ)に乗ります。

トラムウェイとはケーブルカーです。スキー場のゴンドラみたいなヤツ。上空からニューヨークを観察できて、メトロカードが使えます。

前からニューヨークの夜景をコレで見たいと思っていたので楽しみです。3分ぐらいの旅でしたが、結構高い場所まで上がり、ニューヨークの夜景も見れて満足。ちょっと遅くなってしまったので、次回はぜひ夕方から乗りたいです。

次は日本から予約した「ハーレム ジャズナイトツアー (ソウルフードディナー付き)」に参加。

日本人のガイドさんに連れられて、まずニューヨークで一番有名らしいソウルフードのお店「SYLVIA'S」(シルビアズ)へ。ここがメチャクチャ美味しかった。ぜひまた行って、違うメニューも食べてみたいです。

お腹が一杯になったところで、ハーレムの老舗ジャズクラブ「LENOX LOUNGE」(レノックス・ラウンジ)へ。ここもかなり有名な場所らしい。しかもリザーブされていた場所は、一番イイ場所だった。ここもまた行きたい場所です。

かくれが・ニューヨークに戻ったのは12時頃。初日から「ハード過ぎたかもしれないな~」と思いながら、秒殺で就寝しました。

かくれが・ニューヨークはこちら

1週間ほどお休みをいただいて海外逃亡します

2008-12-08-Mon日記

海外逃亡します1週間ほどお休みを戴いて海外逃亡させていただきます。ご迷惑をおかけします。

行く先はニューヨーク近辺です。目的は育てのおじいちゃんとおばあちゃんに会うことと、サイトシーングです。

年末の追い込みの前に、ニューヨークのクリスマスを見て充電してきます。

皆様本当にご迷惑をおかけします。

一宮町の光ファイバー拡大のために

2008-12-04-Thuパソコン

一宮町の光ファイバー拡大のために僕が住んでいる千葉県一宮町には、まだ光は来ていません。ADSLです。

しかも同じ町内でも、ADSLに接続できない場所もあります。一宮町は今や全国の中でもサーフィンショップが多い町でサーファーも多く移り住む町ですが、未だにISDN接続の人もたくさんいます。

僕の住んでいる場所は幸いなことに、ADSLで接続できていますが、そんな町に「光ファイバーを導入してもらおう。」という動きが広がっています。

正直に言うと、僕自身は「ADSLでもイイかな~」と思っています。インターネットに初めてふれたときはダイアルアップ接続でした。接続時間を気にしながら、ネットサーフィンをしたものです。

なのでADSL接続になったときは、その速さに感動したし、接続し放題なんて夢のようでした。

というわけで「今のままで十分」という気持ちもあります。でも一応業界のはしくれという立場としては、早速署名して提出しました。「速ければ速いほうがイイ」に決まっているので。

そういうわけで、「一宮町民よ! 立ち上がれ」
とは言ってみましたが、一宮町民でこのブログを読んでいる人はいないでしょう。きっと。

もし一宮町民の方が、このブログを読んでいて、まだ署名をしていないなら署名しましょう。おそらく用紙は役場にあると思いますよ。

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