ウィルミントンからニュージャージー州 ヒルズボロへ

2008-12-26-Fri海外逃亡

トレーダー・ジョーズ


ニュージャージーのレストラン


最後の夕食


Days Inn
現地12月13日の話。

今日は1日ショッピングの日で、「各お店を回りながらJFK空港になるべく近づいておく。」という作戦です。まず有名なチェーン店「Trader Joe's」(トレーダー・ジョーズ)ウィルミントン店へ。

ここのエコバックは、日本で人気らしくお土産の一つと考えていました。他にもチーズなどを購入。このお店は地元のスーパーって感じでしたが、トラベラーズチェックが使えるかチャレンジしてみました。

レジのおばさんは初めての対応だったようですが、店長さんらしき人を呼んで対応してくれました。店長さんは「She is the first time」と言って笑顔で対応してくれました。

次に「Kmart」(Kマート)へ。ここでは、いろいろな雑貨を購入。母に頼まれていた料理に使う軽量カップも購入。妻はあれこれと大満足だったご様子。

次にフィラデルフィアでは最大のショッピング・モール「King of Prussia Mall」(キング・オブ・プルシャ)へ。

ここで気がつきました。「今日はアメリカでは土曜日だ。」

それにクリスマス前ってことで、とても混んでいました。だいぶ離れたところに、ようやく車を止めていざ店内へ。1日ではとても回りきれないモールだったので、館内地図を入手してランチをしながらどこのお店に行くか作戦会議。

そしてショップへ。ここでアメリカらしさを再確認。まずショップごとにスタッフの仕事ぶりがまるで違います。あるショップは、レジ担当以外は遊んでいるようにしか見えません。

商品は床に落としっぱなし。一つではなく棚の下、つまり「通路上には商品が落ちている」と言っても大げさではないぐらい。でもあるショップでは、几帳面にお客が商品に触れ終わると、スグに直すぐらい違いがあります。基本的に単価が安いお店はスタッフが遊んでいる印象を受けました。店内がクリスマスセールで、凄いことになっていると言えばそうなのですが、ちょっとヒドすぎるなぁ~と思いました。

次にアウトレットモールの「Franklin Mills Mall」(フランクリン・ミルズ・モール)へ。着いたころにはもう夜。お店が変わると、客層も変わります。黒人の方がたくさんいっらしゃいました。キング・オブ・プルシャにももちろん黒人の方はいましたが、今思うと上品な感じ。

別に危険とかそういうことではありません。店内にはセグウェイに乗った、セキュリティの人がいたし、警察官もいましたが、ちょっと警戒モードにしました。ただ逆に言えば、キング・オブ・プルシャにはセキュリティはいなかったと思います。アメリカは本当に場所がちょっと変わると、空気も変わります。

アウトレットだと意気込んでいたけれど、この空気だと、紙袋をいくつもブラさげて歩くワケにはいきませんでした。まぁ~例の床への散らかし具合も半端じゃなかったし、それほど欲しいものも見つからなかったので、早めに退散しました。

ちなみに今話題(ちょっと古いか)の「H&M」はここで初めて物色することができました。日本にオープンしたニュースを聞いてから、「アメリカで見ればイイや」と思っていたので、期待していましたが同じように床に散らかしまくっていたので、その期待もスグに消えました。

フランクリン・ミルズ・モールから今夜泊まる「Days Inn」までは一般道だったので、最後のディナーをする場所を探しながらドライブを続けました。

見つけたお店は、小さな町の郊外のお店。レストランとは書いてありましたが、日本での位置づけから言えば「定食屋さん」ってところだと思います。味は普通でしたが、ボリュームが半端ではありませんでした。

ポークソテーをオーダーしたら、サイズがソフトボールぐらいで、厚みは5㎝ぐらいはあり、それが2つ。おまけに普通サイズのサラダとコールスロー、とどめにフライドポテトとパンといった感じで、11ドル。最後のディナーは実にアメリカらしかったです。

食べ切れなかったものをドギーバックに詰めて、1時間程ドライブして「Days Inn Hillsborough」に無事到着。妻が買ってきたものをなんとかスーツケースに詰め直して、就寝。この日も楽しい1日でした。

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